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2012年07月04日

サッカー五輪英国代表監督、ベッカム落選の理由を語る


サッカー五輪英国代表監督、ベッカム落選の理由を語る









ロンドン五輪のサッカー英国代表が2日、発表され、スチュアート・ピアース(Stuart Pearce)監督が、元イングランド代表主将のデビッド・ベッカム(David Beckham)を外した理由について、感情で選手を選ぶ監督はいないと説明した。

 ベッカムは6月28日に声明を発表し、自身が強く望んでいたチームのオーバーエイジ枠3人に選ばれなかったことを明かしていた。

 ピアース監督が発表した英国代表18名のオーバーエイジ枠には、かつてベッカムの同僚だったマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のライアン・ギグス(Ryan Giggs)、リバプール(Liverpool FC)のクレイグ・ベラミー(Craig Bellamy)、マンチェスター・シティ(Manchester City)のミカ・リチャーズ(Micah Richards)が選出された。

 自身もイングランド代表のDFだったピアース監督は「招致活動に貢献したデビットには大きな敬意を寄せている」とコメントしながらも、「最高のチームを作り上げるために能力を見て選手を決定するのが私の仕事だ。感情だけでメンバーを選出する監督は存在しないと思う」と説明した。

 37歳のベッカムは、2005年にシンガポールで開かれた国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)総会でロンドンの2012年夏季五輪招致活動に参加しており、これまでに何度も母国で開催される五輪に出場できることを望んでいると語っていた。6月に発表された代表候補者35名にベッカムが選出されていたため、招集はほぼ確実とみられていた。







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posted by リズ at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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