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2012年09月19日

英王子夫妻、仏誌とカメラマンを刑事告訴 トップレス写真掲載で


英王子夫妻、仏誌とカメラマンを刑事告訴 トップレス写真掲載で

ウィリアム英王子(Prince William)の妻、キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)のトップレス写真が仏芸能誌「クローサー(Closer)」に掲載された問題で、英王子夫妻は17日、仏プライバシー保護法に違反したとして、同誌と問題の写真を撮影したカメラマンをフランスの司法当局に刑事告訴した。

 問題になっているのはフランスで休暇中に上半身裸になってウィリアム王子とくつろぐキャサリン妃を捉えた写真。王子夫妻の弁護士は「極めて私的な状況」を撮影したもので公にすべきものではないとしている。また英王子夫妻は先に写真の掲載や再販売の差し止めを請求しているが、これについて裁判所は日本時間18日午後7時に判断を下すとみられている。

 問題の写真を掲載するとしている英国の新聞や雑誌はないが、フランスに続きイタリアとアイルランドでもキャサリン妃の写真を掲載した新聞や雑誌が現れた。
 
 アイルランドの大衆紙「アイリッシュ・デイリー・スター(Irish Daily Star)」は15日、問題の写真を掲載。イタリアの雑誌「Chi」も17日、表紙に「(未来の)女王が脱いだ!」との見出しをつけて28ページの特集を組み、写真とともに「ケイトの胸は本物?それとも豊胸?」といったタイトルの記事を掲載した。

 英王室広報は16日、英王室がアイリッシュ・デイリー・スターとChiを相手取って提訴する可能性も示唆した。

 クローサーとChiはいずれも、シルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)イタリア前首相がオーナーを務める出版グループ、モンダドーリ(Mondadori)傘下の雑誌。Chiは2006年、ウィリアム王子の母親、ダイアナ元妃(Princess Diana)が死亡した1997年のパリ(Paris)での自動車事故で、酸素マスクをつけて瀕死(ひんし)の状態にある元妃の写真を詳細な検視内容とともに掲載し、英国内で同誌への怒りが広まったことがある。





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posted by リズ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

UNHCR特使のA・ジョリーさん、シリア難民のキャンプを訪問


国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を務める米女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)さんが11日、国境が近いシリアからの難民が集まるヨルダンのザータリ(Zaatari)難民キャンプを訪れた。

アサド政権と反体制派の内戦状態が続くシリアを逃れ脱出した難民はこれまでで25万人以上に達しており、国連(UN)は深刻な人道問題として危機感を強めている。ヨルダンへの難民登録数は現在8万5197人で、さらに3万5961人が手続きを待っている。

写真はシリア人難民と握手するジョリーさん










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